離婚相談事例 これまでのご依頼から

事例① ご依頼者さま 大阪府在住 45歳男性 トラブル原因 奥さまの不倫 慰謝料200万円 不倫相手男性と訴訟中

 

事務職として働く奥さまが勤務先会社社長と不倫 残業と深夜の帰宅も頻繁。従業員慰安旅行としてハワイ・グアムにも数回 不審に思い問いただすと奥さまが不倫を認める。ご主人は奥さまに200万円、会社社長に慰謝料請求300万円の慰謝料を請求。

後日、会社社長が委任した弁護士から 「この夫婦の結婚生活は当時から破綻していた。社長は精神的、経済的に支援しているものです。慰謝料を支払う意思は一切ありません」と通知あり。当事務所から懇意な弁護士を紹介 現在訴訟中  

事例② ご依頼者さま 大阪府在住 48歳男性 トラブル原因 奥さまの不倫 不倫相手男性から慰謝料200万円 

 

看護士の奥さまは出会い系で会社社長と知り合い不倫関係に 休日には「友人と会う」と外出が増え、服装も派手になる。

ご主人は探偵事務所に依頼、ラブホテルに入る証拠写真により会社社長に慰謝料を請求 

当初、会社社長は「肉体関係の後、決まって金品を要求される。こちらが被害者だ!」 と支払いを拒否。謝罪と慰謝料支払いが無ければ訴訟と再度の内容証明郵便送付に慰謝料支払いに合意。奥さまの懇願により離婚は保留中 

事例③ ご依頼者様 大阪府在住 35歳男性 離婚原因 性格の不一致 養育費月額5万円 財産分与150万円 

 

別居6か月目のご夫婦でした。ご主人は大阪、奥さまは千葉にお子さまと暮らしておられました。

離婚条件となる養育費、財産分与(ご主人名義の預金資産を1/2に等分)を中心にした離婚協議書を作成。離婚後の養育費不払いがご心配とのことで、強制執行が出来る離婚給付公正証書のご希望でした。奥さまが大阪の公正役場まで来れない為、事務所代表行政書士が代理人に就任。案の作成と修正、公証人との打ち合わせ、原案作成依頼と修正、調印日予約、当日の代理人調印を行いました。

 

 

事例④ ご依頼者様 兵庫県在住 38歳男性 離婚原因 奥さまの不倫 慰謝料(奥さま)200万円、(不倫相手)200万円 

 

事務員としてパート勤務していた奥さまと勤務先の社長との不倫関係が発覚。残業だと帰宅時間が遅くなる事が多い事や、日々の不審な挙動にご主人は探偵事務所に調査を依頼。

この調査により不倫関係が発覚。会社社長も認め、謝罪と慰謝料の支払いを受ける。

ご主人は奥さまに半年以上前からの不倫関係を咎め、今後の為退職を求めたが奥さまから離婚を切り出される。会社社長(43歳)は数年前に離婚。奥さまはこの社長との再婚を考えていると推測される。